ワンドは、
「やりたい」
「動きたい」
「始めたい」注意
そんな内側から湧き上がるエネルギーを表すスート。
目に見える結果よりも、
その前にある
意欲・情熱・行動力・衝動
を映し出す。
何かを始めるとき
前に進もうとするとき
迷いながらも動こうとするとき
ワンドはよく現れる。
★ワンドはね、「今、心がどれだけ燃えてるか」を教えてくれるカードなんだよ。
めるの一言ポイント:ワンドは行動のスート。心の火加減を映しているよ。
ワンドの基本テーマ|行動・情熱・エネルギー
ワンドが表すのは、
「考える前に動く力」。
やる気
挑戦
冒険心
ひらめき
衝動
勢い
まだ形になっていなくても、
「やってみたい」という気持ちがあるなら
そこにはもうワンドのエネルギーがある。
★ワンドはね、「完璧じゃなくていいから動いてみよう」って背中を押すカードなんだ。
めるの一言ポイント:ワンドは勢いの象徴。準備不足でも火は灯るよ。
ワンドが出やすい質問・場面
ワンドはこんな質問で出やすい。
これから何をすべき?
動くべき?待つべき?
新しいことを始めていい?
仕事でのやる気は?
恋の進展はある?
特に
「どう動くか」
「動くエネルギーがあるか」
を占うときに強く反応する。
めるの一言ポイント:ワンドは「行動の占い」。今の勢いを見ているよ。
ワンドの数字の流れ|1〜10の意味(全体像)
ワンドは、
情熱が生まれて、広がって、背負いすぎるまで
の流れを描いている。
ワンド1:ひらめき・始まり
ワンド2:選択・展望
ワンド3:展開・広がり
ワンド4:安定・基盤
ワンド5:競争・ぶつかり合い
ワンド6:評価・勝利
ワンド7:立場を守る
ワンド8:急展開・スピード
ワンド9:疲労・警戒
ワンド10:背負いすぎ・限界
最初は軽い火でも、
抱えすぎると重くなる。
それもワンドのリアル。
★ワンドはね、「勢いには流れがある」って教えてくれるんだ。
めるの一言ポイント:ワンドの数字は情熱の成長と疲労の物語だよ。
コートカードとしてのワンド|人物像の特徴
ワンドのコートカードは、
行動的な人物像を表す。
ペイジ:好奇心旺盛・始めたがり
ナイト:勢い重視・一直線
クイーン:自立・情熱をコントロールできる
キング:ビジョン・人を動かす力
年齢ではなく、
「その人のエネルギーの使い方」
として読むのがポイント。
めるの一言ポイント:ワンドの人物は火の人。熱量の向きが大事だよ。
恋愛でのワンド|燃え上がりやすい恋
恋愛でワンドが多いときは、
気持ちが先行しやすい。
一目惚れ
急接近
勢いで進む
楽しいけど不安定
情熱的だけど続くかは別
燃えている=悪い、ではない。
ただ、冷静さは少なめ。
★ワンドの恋はね、「楽しい!」が一番先に来る恋なんだよ。
めるの一言ポイント:恋のワンドは情熱型。スピード感に注意してね。
仕事でのワンド|動く力・挑戦・忙しさ
仕事でワンドが出るときは、
動きが多い。
新企画
挑戦
忙しさ
役割の増加
スピード感
止まるより、
走りながら考えるフェーズ。
めるの一言ポイント:仕事のワンドは前進中。体力配分を忘れずに。
ワンドが多く出たときの読み方
ワンドばかり出るときは、
エネルギー過多のサイン。
やる気はある
でも疲れている
抱えすぎている
勢いだけで進んでいる
そんなときは、
「減らす」「休む」も行動のひとつ。
★ワンドはね、「燃え尽きないで」って警告もしてくれるんだ。
めるの一言ポイント:ワンド多発は熱量注意。火は管理してね。
まとめ|ワンドは“動き出す心”を映すスート
ワンドは、
考える前に動くエネルギー。
行動
情熱
挑戦
勢い
忙しさ
人生を前に進める力でもあり、
使いすぎると重荷にもなる。
★ワンドはね、「今、動きたい気持ちがある」こと自体を肯定してくれるカードだよ。
めるの一言ポイント:ワンドは火のスート。燃え方を選べば、力になるよ。