スプレッドを広げて、
「大アルカナが多すぎる…」
「なんだか運命っぽくて怖い」
「軽く読んでいい話じゃない気がする」
そんなふうに感じたこと、あるよね。
でもね、
大アルカナが多い=悪い・怖いではない。
ただ、
扱っているテーマの“層”が深いというだけ。
★重く感じるのは、テーマが深い証拠だよ。
めるの一言ポイント:重さ=深さ。
大アルカナが示すものは「避けにくいテーマ」
大アルカナは、
- 人生の流れ
- 価値観の転換
- 大きな節目
など、
本人の意思だけでは動かしにくい領域を示す。
小アルカナが
「日常の出来事」だとしたら、
大アルカナは
人生の章替え。
★運命要素とは、流れの話。
めるの一言ポイント:出来事より流れ。
大アルカナが多い=結果が固定、ではない
勘違いしやすいけど、
大アルカナが多いからといって
未来が決まっているわけじゃない。
示しているのは、
- 今、無視しにくいテーマがある
- 向き合わないと進みにくい課題がある
という状態。
★運命は固定じゃなく、課題が強調されているだけ。
めるの一言ポイント:強調=決定ではない。
スプレッド全体の「主役」を確認する
大アルカナが多いときほど、
まずやるべきはこれ。
主役カードはどれか。
全部を同じ重さで読むと、
圧が強くなりすぎる。
- 中心
- 現在
- テーマ
にある1枚を主役にして、
他は背景・流れ・影響として整理する。
★主役を1枚にすると、運命は落ち着く。
めるの一言ポイント:主役は1枚。
小アルカナが少ないときの読み替え方
大アルカナが多く、
小アルカナが少ないときは、
- 具体策
- 細かい行動
が、
まだ定まっていない状態。
「どうするか」より
**「何に向き合うか」**が先。
★やり方より、テーマの確認。
めるの一言ポイント:順番を見る。
恋愛で大アルカナが多いときの意味
恋愛で多く出るときは、
- ご縁
- 人生観の影響
- 過去パターン
が強く関わっている。
相手というより、
この恋が自分に何を教えているか
がテーマ。
★恋愛というより、人生のレッスン。
めるの一言ポイント:相手以上に自分。
仕事・人生相談での大アルカナ多発
仕事や人生相談では、
- 方向転換
- 価値観の更新
- 役割の変化
など、
長期的な流れが問われている。
短期の損得ではなく、
「この先どう生きたいか」が軸。
★今の選択が、章を変える。
めるの一言ポイント:長期視点。
運命要素が強いときにやってはいけない読み方
避けたいのはこれ。
- 断定する
- 怖がらせる
- 動けなくさせる
大アルカナが多いときほど、
落ち着いた読みが必要。
★重いからこそ、静かに読む。
めるの一言ポイント:煽らない。
大アルカナが多いときの質問の整え方
こんな問いに変えると読みやすい。
- どうなる? → 何を学ぶ?
- うまくいく? → どんな流れ?
- 選ぶべき? → 今向き合うテーマは?
★問いを変えると、運命は語りやすくなる。
めるの一言ポイント:問いを整える。
全体読みで「運命」を分解する
全体で見ると、
- 主役のテーマ
- 流れとしての影響
- 今の立ち位置
に分けられる。
運命は、
塊じゃなく構造。
★分けて見ると、怖くなくなる。
めるの一言ポイント:構造で読む。
大アルカナが多い=今は「軽く済ませない時期」
まとめると、
大アルカナが多いスプレッドは、
- 深いテーマ
- 無視できない課題
- 人生的な流れ
を示している。
だから、
- 焦らず
- 怖がらず
- 断定せず
今の流れを確認する読み方が合っている。
★大アルカナはね、「ちゃんと向き合う時だよ」って教えてくれてるだけなんだよ。
めるの一言ポイント:向き合う時期。