スプレッドを見て、
「正位置も逆位置もごちゃっとしてる」
「良いのか悪いのか分からない」
「結局、進んでるの?止まってるの?」
そんなふうに迷うこと、あるよね。
それはね、
1枚ずつ見すぎて、全体の流れを見ていないだけ。
正逆は、
比率で見ると一気に静かになる。
★正逆は、全体の温度計だよ。
めるの一言ポイント:混乱は視点不足。
正位置と逆位置は「良し悪し」ではない
まず大事な前提。
- 正位置=良い
- 逆位置=悪い
ではない。
正位置は
外に向かって動いている状態。
逆位置は
内側で止まっている・調整している状態。
★向きの違いは、評価じゃない。
めるの一言ポイント:向き=状態。
比率を見る理由|1枚より「傾向」を読む
正逆が混ざるときは、
- このカードは何?
より - 全体はどんな状態?
を見るほうが大事。
比率を見ると、
- 動いている流れか
- 足踏みしている流れか
が分かる。
★比率は、全体の空気。
めるの一言ポイント:空気を読む。
正位置が多いときの全体の流れ
正位置が多い場合、
- 物事は外に向かって進んでいる
- 行動・表出が起きやすい
- 状況は開いている
多少の逆位置があっても、
全体は前向きに動いている。
★止まりがあっても、流れは進行中。
めるの一言ポイント:進行中。
逆位置が多いときの全体の流れ
逆位置が多い場合は、
- 内省
- 調整
- 立ち止まり
がテーマ。
悪い流れではなく、
動かないことが必要な時期。
外に答えを求めるより、
内側の整理が先。
★逆位置多め=準備期間。
めるの一言ポイント:整え期。
正逆が半々のときに起きていること
正逆が同じくらいのときは、
- 進みたい
- でも止まりたい
という葛藤状態。
- 気持ちと行動が噛み合っていない
- 条件が整いきっていない
無理に動かすと、
余計にブレやすい。
★半々は、揺れのサイン。
めるの一言ポイント:揺れを認める。
主役カードの向きは特に重要
比率を見るときでも、
主役カードの向きは別枠。
- 主役が正位置 → 全体は外向き
- 主役が逆位置 → 全体は内向き
他がどうであれ、
主役の向きが流れを決める。
★主役の向きが、方向を決める。
めるの一言ポイント:主役最優先。
逆位置が1枚だけあるときの考え方
逆位置が少数派のときは、
- ブレーキ
- 注意点
- 未消化ポイント
として読む。
全体を否定しない。
★逆位置は、調整メモ。
めるの一言ポイント:注意点扱い。
正位置ばかりで不安になるとき
正位置だらけでも、
- 勢いが強すぎる
- 見落としがある
可能性はある。
逆位置がない場合は、
立ち止まる視点が不足していることも。
★進みすぎにも注意。
めるの一言ポイント:勢いチェック。
恋愛占いでの正逆比率の見方
恋愛では、
- 正位置多め:動きやすい・表に出やすい
- 逆位置多め:本音が内側にある
相手の気持ちを読むときは、
逆位置の多さ=未表現と見る。
★言葉に出てないだけ。
めるの一言ポイント:未表現。
全体読みと組み合わせると安定する
正逆比率は、
- エレメント
- 数字
- 主役カード
と組み合わせると、
一気に精度が上がる。
比率だけで判断しない。
★全体で一つの話。
めるの一言ポイント:重ね読み。
やってはいけない正逆の扱い方
避けたいのはこれ。
- 逆位置を全部ネガティブに読む
- 1枚の逆位置で全否定する
- 比率を無視して単体解釈する
正逆は、
流れを見るための材料。
★扱い方で、読みは変わる。
めるの一言ポイント:材料として使う。
まとめ|正逆の比率は「流れの向き」を教えてくれる
正位置と逆位置は、
- 当たり外れ
ではなく - 今の向きと状態
比率を見ることで、
- 進行中か
- 調整中か
- 揺れているか
が自然に見えてくる。
1枚に振り回されず、
全体の空気を読む。
★正逆はね、カードたちが今どっちを向いてるかを教えてくれるだけなんだよ。
めるの一言ポイント:向きを見れば流れが分かる。