恋愛占いをしていると、
「またこの並び出た」
「このカードとこのカード、いつもセット」
「意味は分かるけど、どうまとめればいい?」
そんな経験、あるよね。
実は恋愛では、
出やすい組み合わせがある。
それは偶然じゃなくて、
恋愛が持ちやすい構造がカードに出ているから。
★よく出る並びは、よくある恋の形。
めるの一言ポイント:頻出=恋愛の定番構造。
恋愛の組み合わせは「感情×段階」で読む
恋愛でカードが組み合わさるとき、
- 気持ち
- 距離
- 進行度
が同時に語られる。
だから、
- 単体の意味
ではなく - 関係性の状態
として読むのがコツ。
★恋愛はカード同士の会話で読む。
めるの一言ポイント:単語読みは卒業。
パターン①|好意はあるが動けない組み合わせ
よくあるのが、
- カップ系
- 4・7・9 などの止まり数字
のセット。
意味は、
- 気持ちはある
- でも動けない
- タイミング待ち
という状態。
拒否ではない。
★止まり=無関心、ではない。
めるの一言ポイント:動かない恋も、恋。
パターン②|進みたい気持ちと不安の同時出現
- ワンド
- ソードや月系の不安カード
が並ぶ場合。
- 行きたい
- でも怖い
という
アクセルとブレーキが同時の状態。
このパターンはとても多い。
★迷いは、真剣な証拠。
めるの一言ポイント:揺れ=気持ちがある。
パターン③|相性は良いが停滞している関係
- カップ+ペンタクル
- 安定系の数字
が並ぶ場合。
- 安心感
- 居心地の良さ
はあるけど、
- 刺激
- 決断
が不足しやすい。
★安定と進展は別問題。
めるの一言ポイント:安心=ゴールではない。
パターン④|強い引力だが扱いが難しい関係
- 大アルカナ
- 感情系カード
の組み合わせ。
- 縁が深い
- 気持ちが強い
ただし、
- 振り回されやすい
- 感情の波が大きい
ことも。
★強さは、扱いづらさとセット。
めるの一言ポイント:深さ=楽、ではない。
パターン⑤|相手と自分の温度差が出る組み合わせ
- 自分:カップ・ソード
- 相手:ワンド・ペンタクル
など、
スートがズレる場合。
- 自分は気持ち
- 相手は行動 or 現実
を重視している。
不一致ではなく、
見ている層が違うだけ。
★温度差は、視点差。
めるの一言ポイント:ズレ=拒否じゃない。
パターン⑥|過去の傷が影響している恋
- ソード
- 5・9
- 過去位置
が絡む場合。
- 警戒
- 防御
- 距離を取る
傾向が出やすい。
今の相手の問題というより、
過去の記憶の影響。
★今を見てないわけじゃない。守ってるだけ。
めるの一言ポイント:防御は否定じゃない。
パターン⑦|進展直前で止まる組み合わせ
- 8・9
- 前向きカード
が並ぶ場合。
- ほぼ完成
- でも一歩が怖い
状態。
この段階で焦らせると、
逆に後退しやすい。
★直前ほど、慎重になる。
めるの一言ポイント:止まりは、完成前。
組み合わせを読むときの共通ルール
恋愛の組み合わせを読むときは、
- 良い/悪いで決めない
- 気持ちと行動を分ける
- 今の段階を見る
これだけで、
不安読みが激減する。
★恋愛は、評価より観察。
めるの一言ポイント:状態を読む。
よく出る組み合わせ=「相手の癖」
頻出する並びは、
- 相手の恋愛傾向
- 関係性の癖
を示している。
1回の占いより、
繰り返し出る構造を重視してね。
★繰り返しは、性格。
めるの一言ポイント:パターンはヒント。
まとめ|恋愛の組み合わせは「構造」を見る
恋愛占いでよく出る組み合わせは、
- 進みたい×怖い
- 好き×止まる
- 安心×停滞
といった
感情と段階の組み合わせ。
怖がらなくていい。
カードはただ、
「今どこにいるか」を教えてくれているだけ。
★恋愛のタロットはね、未来予言じゃなくて“今の関係地図”なんだよ。
めるの一言ポイント:組み合わせは、今の位置を教える地図。