過去・現在・未来の並びで占ったとき、
「未来のカードが気になりすぎる」
「過去と現在は分かるのに、未来が浮いて見える」
「結局どう繋がってるの?」
そんなこと、あるよね。
でもね、
過去・現在・未来は、別々に読むものじゃない。
3枚は、
一つの流れとしてセットで読む。
★未来は、突然現れないよ。
めるの一言ポイント:未来は連続。
過去・現在・未来は「時間」ではなく「因果」
まず大切な考え方。
この3枚は、
- 昔
- 今
- これから
という単純な時間順ではない。
原因 → 状態 → 行き先
という因果の流れ。
★時間より、理由を見る。
めるの一言ポイント:因果で読む。
1枚ずつ読まないのがコツ
やりがちなのが、
- 過去はこれ
- 現在はこれ
- 未来はこれ
と、
3回鑑定すること。
それをやると、
必ず迷う。
やるべきは、
「この3枚で、何が起きているか」
をまとめて考えること。
★3枚で1文。
めるの一言ポイント:分けない。
まず「現在」を軸にする
一気に読むときの起点は、
現在のカード。
- 今、どんな状態か
- 何が止まっているか
- 何が動いているか
過去と未来は、
この現在を説明するためにある。
★今が、物語の中心。
めるの一言ポイント:軸は現在。
過去は「原因」ではなく「背景」
過去のカードは、
- トラウマ
- 昔の出来事
として読む必要はない。
見るのは、
- なぜ今こうなったか
- 何が積み重なっているか
という背景。
★過去は、今を支えている。
めるの一言ポイント:背景を見る。
未来は「結果」ではなく「方向」
未来のカードも同じ。
- 絶対こうなる
ではなく - このまま進むと、こうなりやすい
という方向性。
現在と切り離さない。
★未来は、現在の延長線。
めるの一言ポイント:延長で考える。
3枚を一文でつなぐ練習
おすすめの型はこれ。
「〇〇だったため、今△△な状態で、このまま行くと□□になりやすい」
例:
- 無理を重ねてきたため、今は慎重になっており、この流れが続くと一度休む方向
- 期待を抱いてきたため、今は様子見で、このまま行くと関係が安定する
★一文にできたら、もう読めてる。
めるの一言ポイント:一文が答え。
矛盾して見えるときの考え方
過去は良さそう、
未来も良さそう、
でも現在が重い。
これはよくある。
それは、
- 流れは良い
- でも今は途中
というだけ。
★途中は、重く見える。
めるの一言ポイント:途中経過。
数字で流れのスピードを見る
数字カードが出ていたら、
- 過去:勢い
- 現在:調整
- 未来:完成前
など、
段階の推移を見る。
未来が高い数字なら、
「もう少しで一区切り」。
★数字は、進み具合。
めるの一言ポイント:進行度を見る。
エレメントで話題をそろえる
3枚のエレメントを見ると、
- 行動の話か
- 感情の話か
- 思考の話か
- 現実の話か
が分かる。
話題が揃えば、
一気に読みやすくなる。
★話題が統一される。
めるの一言ポイント:ジャンル確認。
恋愛占いでの一気読み
恋愛では、
- 過去:どう関わってきたか
- 現在:距離感
- 未来:関係の向き
を一つの流れで読む。
脈あり/なしに
無理に分けない。
★関係は、流れている。
めるの一言ポイント:流れを見る。
よくあるNG読み
避けたいのはこれ。
- 未来だけ断定する
- 過去を責める
- 3枚を無関係に説明する
3枚は、
一つの話。
★切り離すほど、読めなくなる。
めるの一言ポイント:切らない。
一気に読めると、鑑定は静かになる
一気に読むと、
- 不安が減る
- 矛盾が整理される
- 文章が自然になる
タロットが
「説明してくれている感じ」になる。
★流れが見えると、落ち着く。
めるの一言ポイント:流れ=安心。
まとめ|過去・現在・未来は一つの物語
過去・現在・未来は、
- 3回の占い
ではなく - 1つの物語
現在を軸に、
背景と行き先をつなぐ。
一文にまとめられたら、
もう十分。
★カードはね、「どう流れてきて、どこへ向かってるか」を教えてくれてるんだよ。
めるの一言ポイント:流れで読む。