スプレッドに「6」が出たとき、
「少し落ち着いた」
「話が通じる感じがする」
「前よりやさしくなった」
そんな、張りつめていたものが緩む感覚が出やすい。
タロットの「6」は、
5の揺れや葛藤を通過したあとに訪れる、
関係性の調整と回復の段階。
完璧ではないけれど、
「このままなら続けられるかも」と思える数字なんだ。
★6はね、「ちゃんと向き合ったから、少し整ったよ」という合図だよ。
めるの一言ポイント:6が出たら、流れは一度落ち着いているよ。
数字の6が持つ基本的な意味
タロットにおける「6」は、
・調和
・つながり
・共有
・選び直し
を表す数字。
5で見えたズレや違和感を、
どう扱うかを決めたあとの状態でもある。
だから6は、
・歩み寄り
・理解
・折り合い
といった形で現れやすい。
★6は、対立より共存を選ぶ数字だよ。
めるの一言ポイント:6は「うまくやろう」とする力だよ。
調和|揺れたあとに見つかる落としどころ
6が示す調和は、
最初からうまくいっていた状態ではない。
一度ぶつかって、
一度ズレて、
それでも続けたいと思った結果としての調和。
だから6の安定は、
・無理が少ない
・現実的
・長く続きやすい
という特徴がある。
★調和は、努力のあとに生まれるんだ。
めるの一言ポイント:6は、話し合いが実を結んだサインだよ。
つながり|一人ではなく「誰かと」
6は、
人とのつながりがテーマになる数字。
・協力
・支え合い
・心の距離が縮まる
といった形で現れる。
3の関わりが「広がり」だとしたら、
6のつながりは「深まり」。
★6は、関係性が落ち着く数字だよ。
めるの一言ポイント:6が出たら、相手との関係性に注目してね。
選び直し|一度壊れたからこそ選べる
6の大事なポイントが、選び直し。
5で揺れたことで、
・本音に気づいた
・何を大切にしたいか分かった
・譲れることと譲れないことが見えた
そのうえで、
「それでも続ける」「この形を選ぶ」
という再選択が起きる。
★6は、覚悟を伴った選択なんだ。
めるの一言ポイント:6は、流された選択じゃないよ。
「6」が多く出るときの読み方
スプレッドに「6」が複数出るときは、
・関係性の調整が最優先
・周囲とのバランスを取ろうとしている
・一人で抱え込まなくなっている
そんな状態を示すことが多い。
この場合、
無理に一人で決めなくていい。
「誰と共有すべきか」
「誰の意見を聞くべきか」
そこを見ると、
流れがさらに整いやすくなる。
★6が多いときは、独りよがりを手放す時期だよ。
めるの一言ポイント:6が重なるときは、助け合いが鍵だよ。
恋愛で「6」が出たとき
恋愛で6が出るときは、
・関係が落ち着く
・距離が縮まる
・歩み寄りが起きる
そんな意味になることが多い。
大きな情熱より、
安心感や信頼が前に出る時期。
派手さはなくても、
続けられる関係性。
★6の恋は、心を預け合う恋だよ。
めるの一言ポイント:6が出た恋は、安心を大切にしてね。
まとめ|6は「一緒に進む」と決めた数字
今日のまとめ。
- 6は、調和・つながり・選び直し
- 揺れを経たあとの落ち着き
- 関係性を続けるための再選択
- 共存を選ぶ段階
「6」が出たときは、
完璧じゃなくても大丈夫。
一緒にやっていける形が、
ちゃんと見つかっている。
この調和を大切にできたとき、
次の「7」で、本当の試練に向き合えるよ。
★6はね、「この形で進もう」と決めた心を映す数字なんだ。
めるの一言ポイント:6が出たら、つながりを信じていいよ。