スプレッドに「4」が出たとき、
「少し安心できる」
「状況が固まってきた気がする」
「動きは少ないけど、落ち着いている」
そんな、安定感のある雰囲気を感じやすい。
タロットの「4」は、
3で広がった流れをいったん整理し、
形として定着させる段階。
派手な進展は少ないけれど、
「崩れにくくなる」ことが大きな意味を持つ数字なんだ。
★4はね、「ここに土台を作ろう」と言っている数字だよ。
めるの一言ポイント:4が出たら、今は安定を優先していい時期だよ。
数字の4が持つ基本的な意味
タロットにおける「4」は、
・安定
・形
・基盤
・枠組み
を表す数字。
1〜3で生まれ、揺れ、広がったものを、
現実として固定する役割を持つ。
だから4は、
・安心感
・落ち着き
・守られている感じ
を与える一方で、
変化が起きにくくもなる。
★4は、動かないことで守る数字だよ。
めるの一言ポイント:4は停滞じゃなく「固定」だよ。
安定|大きくは動かないが、崩れにくい
4が示す安定は、
・急な変化が少ない
・予測しやすい
・安心できる
という特徴がある。
状況は地味に見えるかもしれないけど、
実はとても大切な段階。
ここで無理に動かそうとすると、
せっかく作った基盤が崩れやすい。
★安定期は、守ることも前進なんだ。
めるの一言ポイント:4が出たら、無理に変えなくていいよ。
形|目に見える枠組みができる
4は、「形になる」数字。
・ルール
・関係性の枠
・役割分担
が、はっきりしやすい。
恋愛なら、
「この距離感」「この関係性」が定まる。
仕事なら、
役割ややり方が固まる。
★形ができると、安心も増えるんだ。
めるの一言ポイント:形になることは、縛りじゃなく安心だよ。
基盤|次に進むための土台作り
4の最大の役割は、
次の変化(5)に耐えられる基盤を作ること。
5では、
必ず揺れや変化が起きる。
だからその前に、
足場をしっかり固める必要がある。
4を軽視すると、
5で一気に崩れやすくなる。
★4は、嵐の前の準備期間なんだ。
めるの一言ポイント:4は地味だけど、いちばん大事な数字だよ。
「4」が多く出るときの読み方
スプレッドに「4」が複数出るときは、
・安定を強く求めている
・変化を避けたい
・守るべきものがある
そんな心理状態を表すことが多い。
この場合、
未来に大きな動きは出にくい。
でもそれは、
「ダメ」ではない。
今は、
守ることが最優先。
★4が多いときは、耐える力が育っているよ。
めるの一言ポイント:4が重なるときは、足元を整えるタイミングだよ。
恋愛で「4」が出たとき
恋愛で4が出るときは、
・関係が安定している
・距離感が固まっている
・安心はあるが刺激は少ない
そんな状態を示す。
進展が遅く感じても、
関係性が崩れにくいのが特徴。
ただし、
この安定に甘えすぎると、
後で揺れが大きくなることもある。
★4の恋は、安心を育てる恋だよ。
めるの一言ポイント:4が出た恋は、信頼を大切にしてね。
まとめ|4は「守ることで進む」数字
今日のまとめ。
- 4は、安定・形・基盤
- 動きは少ないが、崩れにくい
- 次の変化に備える準備段階
- 守ることが前進になる時期
「4」が出たときは、
派手な変化を求めなくていい。
今あるものを大切にすることが、
次の流れにつながる。
この土台があるからこそ、
次の「5」で、ちゃんと揺れに向き合えるよ。
★4はね、「ここを大事にして」と静かに教えてくれる数字なんだ。
めるの一言ポイント:4が出たら、今の安定を信じていいよ。